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昨年のゲームライフ内訳

昨年プレイしたゲームをざっと振り返ってみます。

まず、なんといってもDestiny

発売から一年以上経過しても、なかなか飽きることがありません。
特に昨年9月に発売された大型DLC「降り立ちし邪神」で、
システムなどもガラっと変わって、大変楽しめました。
個人的には年末に行われたSRLというレースゲームもかなり楽しめましたね。
ただ、法律の関係で日本だけゲーム内通貨が買えず、
一部コンテンツが楽しめなかったのがとても残念でした。

お次はコレ。
メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアシリーズはほとんどプレイしていますし、
MGO2は体調を崩すくらいハマったので、
とても楽しみにしていた一本です。
近頃は外国のゲームしかプレイしなくなったので、
久々の和ゲーでした。

ゲーム内容はとても面白かったのですが、
ストーリーの最後が明らかな尻切れで、
あっけにとられました。(笑)

あれだけ楽しみにしていたMGOも、
なんだかやる気がおきなくて結局一度も触っておりません。
それでも2週間ほどは楽しめたので、
まあよかったかなという感じです。

次はこちら

Star Warsバトルフロント

このゲームをプレイするために、
映画のスターウォーズシリーズを一気に観ました。
(4→5→6→1→2→3という順序で)
FPSとTPSどちらでもプレイ出来るという珍しいゲーム。
ガッツリシューター向けではなく、
ライトユーザーターゲットのゲーム性という印象でした。

私はTPS視点でプレイしておりました。
理由は「適当に狙うほうが何故かよく当たるから」。(笑)
即着弾ではなく、弾速があるため偏差射撃が求められるため、
TPS視点でそれに慣れるのにすこし苦労しましたが、
慣れてしまえば実に簡単で、
トップスコアや三冠などもポコポコ獲得できました。
スターウォーズの雰囲気はすごく大事にされているので、
ファンの方はもちろん、
シューティングゲーム入門用として、けっこうオススメです。

最後がコレ。

ウィッチャー3 ワイルドハント

昨年の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝いたソフトです。
これはもう、なんというか…「すごい」の一言。
ポーランドのダークファンタジー小説が原作で、
同じくポーランドのメーカーが作ったゲームなのですが、
世界感といい、ストーリーといい、ゲーム性といい、
「圧巻」です。
かなりゆっくり時間をかけてプレイするつもりでしたが、
中盤から後半の盛り上がりについついメインをやりこんでしまい、
クリアしてしまいました。
ただ、サイドストーリー、ミッションなども、
すごく気になるものばかりなので、
今2周目をプレイしています。

2周目をやりたいなんて思うのは本当に久々。
ゲームの歴史に名を刻まれるであろう名作だと思います。

ただ、世界感、表現などは本当に「大人向け」です。
残酷表現はけっこうひどいし、
救いのない話がごろごろしてるし、
普通に濡れ場も出てきます。
なので、ある程度向き不向きはあるかもしれません。

しかし、昨年のゲームで文句なく一番のオススメです。
じっくり腰をすえてプレイしていただきたい。


とまあ、以上ですね。
本当はアサシン クリード シンジケート
もやってみたかったのですが、

前作のアサシン クリード ユニティがあまりにヒドイ出来だったので、
今回は様子見しました。
ただ、どうも今作(シンジケート)はけっこう良い出来らしいので、
ウィッチャーが一段落したらやってみようかなと思っております。

今年は「アンチャーテッド」から始まり、
「destiny2」と「バトルフィールド5」が発売するらしいので、
実に楽しみです。

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