【ゴーストオブツシマ】侍クラスの使用感
九死モードにおける侍の役割は、「タンク兼アタッカー」です。
常に最前線で敵の集団の真っただ中に踊りこみ、なるべく多くの敵のヘイトを取るのが役割です。
特に重要なのが、「陣地での耐久」。
低難度ですと敵の襲来もゆっくりなので、各陣地に全員で行って全滅させたら次~となりますが、
高難度になると一つの陣地で戦っているうちに他の陣地にも敵がなだれ込み、
急いで向かっても間に合わず陣地陥落…ということが起こります。
なので、侍は最前線で戦いつつ、ほかの陣地に注意信号が出たらすぐそちらに向かい、
一人で陣地の中で耐えながら、ほかの味方の来援を待つ。という役目になります。
侍には固有アビリティとして
「血吸いの剣」…近くの敵からヘルスを奪い、自分のヘルスに変換する。
「破裂の剣」…近接攻撃に爆発硬化が付与され、周りのてきをひるませ、ダメージを与える。
があるので、最前線で真正面の戦闘をしても、生存力が非常に高いです。
正面での戦いが多いので、剣のパークは「月の型」と「風の型」が使えると便利でした。
「月の型」は強攻撃で剛兵をひるませられるし、
「風の型」は槍兵をほぼ無力化できるので、比較的数も多く倒すのに時間のかかる敵を効率よく処理できます。
必殺技は無敵状態になり、目にもとまらぬ速さで斬り伏せる「八幡の怒り」。
これはスキル解放で斬る回数を増やしたほうがいいですね。
高難度の「鬼」を処理する時に非常に有用…というかコレを上手く回さないと
さばききれません。
比較的地味だけど、堅実に粘り強く戦いたいという人には侍がオススメです。
| 固定リンク



