【ゴーストオブツシマ~冥人奇譚~】刺客を使ってみた感じ
「刺客」の役割的に、ビルドの基本はまず「闇討ち時のダメージアップ」を盛りに盛るのが必須だと思う。
あとは各種クールダウン系。
スキルで崩して刺すというのが必勝法なので、そこは盛ったほうが間違いない。
特に必須といえる暗具は「煙幕」。
一定範囲の敵をまとめて警戒解除状態にして、闇討ちし放題に出来ます。
ハマると3~4人をまとめて処理できるので、かなり強力です。
遠距離武器は弓より吹き矢ですね。
実際に使うことはあまりないと思うけど、パークに「闇討ちの威力」や「隠密時のハイド能力」などが付く。
護符はパークに「巴投げ」が付くと便利でした。
敵を吹き飛ばして転倒させるとかなり強力な追撃が出来るというもの。
暗具2の煙幕に「火薬」パークを付けると、複数の敵を吹き飛ばせて高威力の追撃が出来るので、
殲滅力があがるし、一定距離奪取してから敵に向かって回避すると発動する
ショルダータックルで吹き飛ばしても追撃が発動できるので、かなり重宝します。
(ただし剛兵には効かないし、中菱級も半々くらいでいなされるので注意)
ウルトは侍と同じで強力。
5回攻撃出来るに越したことはないけど、味方が慣れたメンバーだと回数が余ることも結構多い。
その分闇討ち特化で二回霧隠れ出来るように振るのも手かなと思ったりする。
高難度ほど、高耐久力の敵を素早く処理する必要が出てくるので、
一極集中で火力の出せる刺客が有用になってくる感じです。
ただし、刺客は基本的に回復手段が乏しいので、かなりピーキーなプレイヤースキルが要求されるクラスですが、
ぶっちゃけ洋ゲーあるあるなんですけど、体力満タン状態にあまり意味はなかったりする。
なぜなら、スリップダメージ類は体力1ミリ以上削られないルールがあり、
その状態からだと一定時間で体力1/4くらいまで回復するので、
「ダウン状態になるまで一発は被弾猶予がある」
状態で戦うからなのですね。
体力フルにしても、ほぼ1ミスでその状態になるので、
慣れてるプレイヤーだと体力フル状態にそこまでこだわらなかったりする。
それを踏まえたうえで、ギリギリの状態を維持しつつ戦闘を続けられる
腕に覚えのあるプレイヤーが使うクラス、それが「刺客」だと思います。
この手のゲームあるあるで、高難度ミッションは、結局最高火力が出せるキャラを揃えて短期決戦ということになるので、
たぶん刺客を揃えるのがメタになるのかな~と思いますね。
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