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衝撃自転車

E1058

あまりに立て続けに起こったトラブル。
ちなみに一本背負いの女子高校生は、
左肩を強打していたけれど、
無事とはいかないまでも大怪我はしていないようでした。

周りに居合わせたオッチャンとか、
コワモテのお兄さんとかが駆け寄って、
安否を確認したり、自転車をよけてやったりして。

転んだことは不注意であり不運だけれど、
大した怪我もなく、
周りの人に親切をもらったのなら、
それはかえって幸運と考えるべきだと思う。
 
 
 
というのも、その日の夜、
料理をしていて、包丁で指を切ったんですよ。
それは不注意で不運だったのだけれど、
たまたまツメのところに当たって止まり、
ツメを削って皮を切っただけで済んだ。

大して痛くなかったし、
血も出ず、
それでも恐怖の体験から反省と注意点だけはもらえたわけで、
それはすんごいラッキーなことなんだよな。

その論法でゆくと、
風の強い日にヒラヒラのスカートで自転車に乗ったあのお姉ちゃんは
確かに不注意で不運だったが、
私は思わぬ眼福を得られて超ラッキーだった。
 
 
 
すなわちアレだ。
上の3つの事象から得られた教訓は、

小さなアンラッキーは、
実は大きなラッキーなのだ。

ということなんだな。
(イヤイヤイヤ…)


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