世代を超えるドラゴンボール魂

石、紙、ハサミの三すくみで構成されたゲームに、『かめはめ波』という名の飛び道具を持ち出すというのはいかがなものか。
「子供だから」という理由で済まされる問題ではない。
それにしても「ドラゴンボール」はスゴイ。
我々ドラゴンボール世代とは四半世紀も離れているような姪っ子が、どういった経緯で『かめはめ波』の存在を知ったのかは謎であるが、名作フィクションは時とともに色褪せることなく受け継がれてゆくという証明とも言える。
兄は
「俺は今度『元気玉』で対抗する!」
と息巻いていたが、それはすでにジャンケンと言えなくなっている気がしてならない。
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