揺るぎない眠気

額に押し当たったドライヤーの熱さを、断片的にしか覚えていないほどの眠気の中、なんとか髪を切ってきました。
毎回、ほぼ100%の確率で散髪中に寝入ってしまう私は、きっとあまりありがたくない客なのだろうなあ…。
という気兼ねというか、引け目というか、そういったものがあります。
しかし、髪を切ってもらっている間というのは実に退屈な上に、理容師の方のフィンガーテクニックで頭皮から直接催眠効果を注入されてしまうため、起きているのは至難といえるのですよ。
予測不能、変幻自在の動きに惑わされることなく、毎度散髪を遂行する理容師さんは、まさにプロ中のプロと言えると思います。
グッジョブ。
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