恐るべし、IPod…!
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携帯電話にキッチンタイマー機能が付いていたのは
本当に嬉しかった。
使用頻度で言うならば、
キッチンタイマー機能付き携帯電話
というより、
携帯電話機能付きキッチンタイマー。
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女性がの周りに漂うシンナーの匂いといえば、
そうだよ、普通はマニキュア(修正:ペディキュア)なんだよな。
しかし、そこにセメダイン(接着剤)の可能性を持ってくるのは、
あるいは相方の真骨頂。
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私の軽はずみな言動が、
彼女の狩猟本能を目覚めさせたらしい。
…怖かった…。

絵日記ブロガーツナガリでお付き合いのある、
のAKIさんが、書籍を出版することになりました~。
小学館より、6月30日発売予定!
(あ、でも、書店に並ぶのは7月の3日とか…なんで?)
発売日まで、
←左サイドバーに宣伝リンクを設置しておきます。
是非、お買い上げください~。
モチロン、私も買います!
つーわけで、
トラックバック投げ!もきゃ!
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あまりに立て続けに起こったトラブル。
ちなみに一本背負いの女子高校生は、
左肩を強打していたけれど、
無事とはいかないまでも大怪我はしていないようでした。
周りに居合わせたオッチャンとか、
コワモテのお兄さんとかが駆け寄って、
安否を確認したり、自転車をよけてやったりして。
転んだことは不注意であり不運だけれど、
大した怪我もなく、
周りの人に親切をもらったのなら、
それはかえって幸運と考えるべきだと思う。
というのも、その日の夜、
料理をしていて、包丁で指を切ったんですよ。
それは不注意で不運だったのだけれど、
たまたまツメのところに当たって止まり、
ツメを削って皮を切っただけで済んだ。
大して痛くなかったし、
血も出ず、
それでも恐怖の体験から反省と注意点だけはもらえたわけで、
それはすんごいラッキーなことなんだよな。
その論法でゆくと、
風の強い日にヒラヒラのスカートで自転車に乗ったあのお姉ちゃんは
確かに不注意で不運だったが、
私は思わぬ眼福を得られて超ラッキーだった。
すなわちアレだ。
上の3つの事象から得られた教訓は、
小さなアンラッキーは、
実は大きなラッキーなのだ。
ということなんだな。
(イヤイヤイヤ…)
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年齢的にも、フィジカル面、メンタル面でも難があったけれど、
やはり致命的だったのがサッカー経験不足。
これでも小学校4年生の頃は、
「戦慄のトウ・キッカー」
として、ピッチに無軌道の虹を描いたものだったが、
現代サッカーにはその野性味は必要とされなかったらしい。
以上、おそらく、日本中で何万、何十万という人が交わしたであろう
「俺が召集されなかったネタ」。終了。
さあ、もうすぐサッカーの祭典、ワールドカップ!
日本代表の皆様には、
私のような、
この期に及んで選手の顔と名前が一致しないにわかファンにも、
ビールの酔いが促進されるような興奮と、
エンターテイメントの味付け程度の愛国心を与えていただきたいものです。
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本当に、相方(妻)がいない時に限ってスーパーゴールがよく決まる。
そんな肝心の場面で実力を発揮できないメンタルの弱さが、
ジーコをしてサッカー日本代表FW陣から私を外す決断をせしめた
一つの大きな要因と思われる。
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近頃、晩ご飯を作りながらビールをあおるのが、
密かな楽しみとなっている。
レッツ、ほろ酔いクッキング!
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「今日は食材の買出しに行かなくていいんだ~!」
と思っただけで、
なんだか食費が浮いたような錯覚を覚え、
無条件の得をしたような気持ちになってしまう。
しかし、
揃っていたはずの食材に穴を見つけた時。
直前の有頂天からの落差もあいまって、
その悔しさたるや
「ギャフン!」的レベルに達し、
切歯扼腕。
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ゴハンだと炊いたり味噌汁作ったりで余裕が無いため、
ガッ!と起きられるのだけれど、
パンだと微妙に余裕があっていけない。
睡魔のつけ入るスキというか、
「あと5分」的油断を招いてしまうのです。
朝の5分は午後の1時間に相当するから、
「あと5分」ということは、
約1時間の寝坊に直結するとかしないとか。
(しねえよ。)
と・も・あ・れ。
もう少ししっかりせねばと猛省しきりなのです。

ブログでも、お仕事でも大変お世話になっております。
タコスタジオ主幹、岡部 敬史さんが、
講談社より著書を出版されました。
「ブログ」。
言葉はよく知られているけれど、
意外に実体がナニモノなのかわからないそれを、
実際に一年間以上ブログを書き続けたライターの目線から解説。
さらに、
面白いサイトの記事をいくつか抽出して、
面白いワケやその工夫などを解きほぐしてゆきます。
この本は、現段階での「ブログの現場」を理解するのに、
もっとも適した一冊と思いました。
ちなみに、『言戯』も紹介されております。
本日(4月21日)発売!
是非、ご購読ください~!
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普段からお世話になっているオノさんから、
なんと結婚祝いのティーカップセットをいただきました。
オノさんのセンスが光る一品は実家でも大変好評で、
カップはトシ家に。
缶は姉に。
カゴは母にと、その行き先が決まりました。
オノさん、ありがとうございました!
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実家のお米は農家から直送ということもあり、
大変美味しい。
タマゴも養鶏場直送の有精卵で、
栄養満点、コクがあってこれまたンマイ。
太っ腹な母上の
「持ってけ!」
に甘えていただいているのですが、
厨房の片隅でビニールにせっせとお米を詰めていると、
侘しさというか、後ろめたさの雰囲気を感じる。
だから遠慮するかというと、
決してそんなことはないのだけれど。
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炒めものは中華ナベで代用していたのだけれど、
やはり平べったいフライパンのほうが作業しやすいことも多いわけで。
いよいよ買わなきゃなあ~…。
と覚悟した矢先のあまりにタイムリーかつエクセレントな贈り物に、
トシ感激。
キッチン周りが、
よりいっそう充実しましたよ。
ありがとう義妹ちゃん。
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相方の所属するバンドの演奏会に行きました。
そこで会う女性は、みんな美人で可愛くて、
話しているだけでトシシヤワセなの。
まあ、当然のようにみんな彼氏または旦那持ちですがね。
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ただひとつ言わせて欲しい。
私が格好にかまわないのは、
子供の頃から変わっていない。
変わったとすれば、
それは世間の方なんだ。
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足りない材料を調達しておかないといけないという戦略と、
悪くなりそうなものを優先的に使わないとならないという戦術。
それらに、
一緒に食べる人の好みとか、
みんなの体調とか、
同じ系列のものは続けないようにするとか、
フトコロ具合なども。
普段、何気なく出てくるご飯というヤツは、
作る人が食べた直後から、
あるいはその数食前から、
色々な情報、状況をかんがみ、
さまざまな検討を重ねて作られたものなのだ。
意外と目立たないことだけれど、
普段、何気なくご飯を作ってくれるあの人たちは、
そんな作業を一日二度ないし三度もひたすら繰り返していたのだ。
実はコレ、とっても大変な作業だったりする。
「だから、自分は大変だ。エライでしょ。」
と言いたいわけではない。
ただ、自分でやるようになって分かったのが、
「何気ない常食」
というヤツは、
自分が思っていたよりさらに、
あだやおろそかにしてはいけないもので、
今まで
「何気ない常食」
を作ってくれていたあの人たちに、
とっても感謝したいなあ…
としみじみ思ったのです。
まあ、反面、
もう一つ気付いたのは、
作る側にしてみれば、
別に感謝して欲しくて作っているわけではなくて、
大切な人の栄養補給を支えるわけだから、
それは誇らしく、ウレシイ作業なのですね。
大仰な感謝だとか、
恐縮の必要なんて全然ない。
ただ、
「いただきます。」
と
「ごちそうさま。」
の意味と大事さを、
少しだけ深く感じられたのでした。
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そもそも家事とは楽しいものだけれど、
それが自分のためだけでなく、
だれかのためにするものだと、
充実の度合いがまったく違う。
もちろん、時には面倒だったり、
疲れていたりもするけれど、
たとえばハミガキのように、
やっても絶対後悔するものではないし、
キチンとこなせば気持ちが清潔になる。
大変、お得な仕事と言える。
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