« 【division】ダークゾーン生活 | トップページ | 【ダークゾーン生活】数的不利には »

【division】ダークゾーン生活の心構え

Game06

ダークゾーンにおいて、基本となる考え方。
それは…

「他人を見たら強盗殺人犯だと思え」

ということです。

ダークゾーンにおいては、
「こちらが撃たなければ向こうも撃たない」
ということはアリマセン。
むしろそんな気持ちでいると、
いいカモになります。

1~2人でいる人。(人数差で押しつぶせる)
腰に黄色いバッグをつけてる人。(アイテムを奪える)
NPCと戦っていたり、メニューを開いたり、余所見をしている人。
(死角から先制して優位を取れる)

これが攻撃されやすい人の条件となります。

となるとどうすればよいか?
一番簡単なのは、
ダークゾーン目的のプレイヤーとマッチングすることです。
外にあるセーフゾーンの端末からアクセスすれば、
すぐに4人集まります。
4人で行動するというのは、「特殊な状況を除いて」
数的不利の緩和になりますので、
安全性は格段に向上します。

…が、グループで行動するがゆえのリスクもあります。
一つは自分がローグ化してしまう可能性があがってしまう。
どのグループに参加するかはランダムですし、
そのグループが何を目的にしているのかも表示されません。
さあ、NPCを狩りまくってアイテム集めるぞ~!
と走り出した瞬間、チームメイトが他のプレイヤーに全力射撃を始めて、
グループローグ化に巻き込まれ、
ローグ狩りに追い立てられることもあります。
また、4人いるということは誤射の危険性も4倍になるということ。
自分は撃っていないのに、突然ローグになってしまう状況も当然でてきます。

もっとひどいリスクは、
チームメイトの裏切りです。
普通にアイテムを集めて、
バッグもパンパンになったし、さあ回収しようとヘリを呼ぶ。
物陰にカバーしながらNPCを捌きつつ、
(あと10秒で到着か~)というところで、突然…

「グループから除外されました」

というアナウンス。
次の瞬間、今まで一緒に行動していた3人から集中砲火を食らい、
あっという間に死亡。
「荷物持ち、お疲れさん」
とばかりにアイテムを奪われ、目の前で回収されてゆく…。

ということも起こります。
これはインチキでもなんでもなく、
ゲームの中で「合法」とされている行為です。

Game05

ですので、始めに言ったとおり、

「人を見たら強盗殺人犯だと思え!」

同じチームの人間に対しても、
その意識を持っておいたほうがよいです。

ヘリを呼んでいる間も駆け回ることで包囲の危険を避け、
常にチームメイトともある程度の距離を置き、
動向を注視しながら、
いつでも迎撃なり、逃走なりできる体勢を作っておくことが肝要です。

マッチングで同行している人間は、
現在の目的が同じだから一緒にいるだけで、
あなたの友達ではないのです。

カジュアルにヒリヒリできる。
それがダークゾーンの魅力です。

|

« 【division】ダークゾーン生活 | トップページ | 【ダークゾーン生活】数的不利には »

【division】」カテゴリの記事