ぶっちゃけていうと

自慢するほどの事件もかなしみもありませんけどそれが何か?

~寿~

 *

「枡野浩一のかんたん短歌blog」参加作品その2。
字足らずです。
字足らずはダメとは書いていませんでしたので。

28年間生きてきて、失敗も、失恋も、失業も、失禁も、失敬も、失策も、失調も、ほとんど経験した事がありません。
いや、あったのかも知れないけど、感じなかったのかな。

だからと言って、「大きな失敗すると崩れやすいヤツだろうな」なんて思わないで下さい。
どんなに悲しくても、悔しくても、怒っても、心のどこかで「落としどころ」を計算しているだけです。

多分、そういう人結構多いんじゃないかなあ?
だって、そういうものって、自分で「底」を設定しないと、ビョーキになるだけだもん。
その「底」が浅目に設定してあるだけ。

だから、それなりに色々あっても、あんまし深刻に考えない。
最近は例外も出来たけど。

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決別

遠ざかる
わたしの中の
君の目に
涙も枯れて
訣別を知る

~眠龍~

 *

あんなにもわたしの心に根ざし、永遠を信じたこころも、
今では遠くに去ってしまった。

もう、君を見ても何も感じない。










パチンコの話。
全然興味無くなったなあ~。

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窮鼠ホゾを噛む

人と人繋げるちからを縁といい縁の跡には絆が残る

~寿~

 *

前のblogにも書いた事の焼き直し。
よろこびもかなしみも、愛も情けも憎悪も無関心でさえ、
人とかかわり、縁を繋いだ跡には絆が残る。

良い絆が残せればそれでよし。
悪い絆でも、無いよりはマシ。

 *

他人事と避けて通った道の果て厄が追いつき窮鼠ホゾを噛む

~寿~

 *

「窮鼠猫を噛む」のは、ネズミに底力があった場合で、
力を培わなかったネズミは、追い詰められてもホゾを噛むだけなのかもしれない。

以上は
自戒です。

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敗戦…

「強さ」とは
一つ一つを
勝ちにゆく
「次」を思えば
「次」は無くなる

 *

東北高校。
「たら」「れば」は禁句だって分かっていてもね。
ダルビッシュをクローザーにして、同じ結果ならしょうがない。
結局、勝負の最中に「次」を考えた時点で、東北は負けていたんだな。

昔から、戦いは「最悪の状況を予測しなくなった時点で負ける」と思う。

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短歌たのし

君のもつ悲しみひとつ分からないわたしがもっと強かったなら (篠田 勘太)

いきなりしんみりするような短歌ですが。(笑)
実は、昨日からの短歌マイブームは、「枡野浩一のかんたん短歌blog」に影響されてだったのです。

んで、今回のお題は「かなしみ」。
さっそく参加しましたとも。

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ツナ

つながりを
つなぎなおして
つなわたり
つなをたぐって
つながりあう

 *

繋ぐってこと。
私は下手です。
彼女は上手い。

お互いに一長一短だけど、
つながってれば大丈夫なのかもしれない。

多分。

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まさかの雪

「違うでしょ。」
時期を逃した
はぐれ雪
咲き始めの花
しかめ面して

今日は、なんとウチの周りで雪が降りました。
午後には上がったんですがね。

この時期は、「三寒四温」ならぬ
「二寒四温一雪」です。

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下手でもね

読む時に
知らずにフシが
付くでしょう?
なるほどそれが
「歌」と言うもの

 *

最近、短歌・・というより、感じた事を如何に5・7・5・7・7の韻に乗せるかという事にハマっていましてね。

始めに、「技法」とか、「約束事」を調べようと思ったんだけど、
面倒だし、どーでもいいやと思いまして。

「どこまでも書いていいよ」というモノよりも、
「ここからここまでね」という枠を設けられると、自然と素直な気持ちが表現出来るもんだと思います。

言っとくけど、
ひねりもなんもあんましありません。

「口ずさむ短歌」を遊びたいと思います。

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平坦

生き方に
山無し谷無し
穏やかに
賢者と臆者は
また紙一重

 *

考えてみるに、穏やかで緩やかな自分の来し方。
危険や面倒は、独特の嗅覚で避けてきたけれど、
それはそれで「面白みの無い人間なんじゃないか?」という悩みもでるわけで。

果たして、それは正しかったのかそうでないのか・・。

些細な悩みだけどね。

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