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2018ゲームおじさんゲーム雑感

E7570

今年は大豊作と言っていいくらい、
名作がたくさん出た年でした。

2018g11

Battlefield V

まずはBFV。
前々々作「4」以来のバトルフィールド。
久々にちゃんとしたFPSをプレイしたところ、
FPS眼がすっかり鈍っていて酔いまくった。

オフラインはなぜか潜入ミッションが多くて、
ダルくなって途中でやめてしまった。
バトルフィールドってドンパチする内容を期待して
買ってるわけで、
潜入だったらもっとちゃんとした潜入ゲームでやりたいのよ。

オンラインは、
索敵を難しくしたりキルタイムがものすごく短かったりと、
リアル寄りになった印象。
(さすがにマズいと思ったのか、キルタイムは修正された)

面白いんだけど、対人で撃ち合うのが疲れるようになってしまって、
すぐやらなくなってしまった。

2018g10

2018g09

アサシン クリード オデッセイ

何回か記事に描きました。
オリジンからさらに操作性やUIなどを快適にした正統進化版という感じ。
歴史の有名な出来事にちゃんとからめてくれるので、
ちょっとした世界史の勉強になる。

いずれ日本を舞台にしたアサシンクリードも是非やってほしいと思う。
近代史で。

2018g08

Destiny 2

デスティニー2は世界観が大好きだし、
コレつながりで付き合いのあるフレンドもたくさんいたので
長い事プレイしていましたが、
結局チームを組まないと美味しい部分をいただけない
人間関係ゲームなので、そこに疲れてしまうと
一気にやる気を失ってしまうのです。

もう一点。
ものすごく上手いとか、有名なプレイヤーの意見を聞いて
バランスを調整しました!っていうのは絶対上手くいかない
と思う。
かつてバーチャファイター全盛のころ、
有名プレイヤーの意見を取り入れてバランスやシステムを調整したら、
戦い方の幅が狭まりすぎて、一気に衰退していったのを思い出した。

2018g07

Marvel’s Spider-Man

個人的に今年ベスト3の一本がコレ。
PS2の頃から「どうやったらこんなものが出来るんだ??」と驚かせてくれてきた
インソムニアックゲームスが作るのだから間違いないと思っていたけど、
さらにその上をいく一本でした。

オープンワールドの広大さを保ちつつ、
スピード感、密度、操作の快適さ、
すべてが気持ちよく、
プラチナトロフィーを獲るまで少しも飽きがこなかった。

PS4を持っているなら、一度はプレイしたほうがいいと思う一本です。


2018g06

2018g05

レッド・デッド・リデンプション2

スパイダーマンが「動」の名作だとしたら、
こちらは「静」の名作といった感じ。
遊ぶというより、ガンマンライフシミュレートソフトに近いと思う。
手間隙や雰囲気を楽しめる人なら、
何年もこの中で「生活」できるのではないかと思う。
ストーリーや登場人物も、とても印象に残るものばかりだった。


驚くべき世界観と密度の一本。

2018g04

2018g03

マフィア III

ps+会員特典で100円だったのでやってみた一本。
普通に面白くてよく出来たGTAチックなオープンワールドゲームでした。

2018g02

モンスターハンター:ワールド
プラチナトロフィーまで獲って離れておりましたが、
先日の「冬の宴」でやり直してみたところ、やっぱりコレ面白いなと
近頃またハマっております。

武器種が多く、またそれぞれに違う楽しさがあるもので、
味変えが容易でなかなか飽きません。

2018g01

ちょうど今開催中の「歴戦王マムタロト」イベントでは、
一番よく使うチャージアックスの強い武器が当たるとのことで
ちょいちょい周回しているのですが、
他のはそろったのになぜか一番ほしいものだけが当たらないという
状況になっております。

やはり物欲は運を遠ざけるのだなぁと
感心しきりでございます。

来年は

Anthem

ディビジョン2

ゴーストオブツシマ

デイズゴーン

あたりが楽しみです。

ゲームっていいものですね。
サヨナラ サヨナラ

サヨナラ

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