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【アサシンクリードオデッセイ】馬の脚遅い問題

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我が愛馬「ペガサス(品種ユニコーン)」。
ギリシア探訪の頼れる相棒。

走るたび後背にキラキラと残光をゆらめかせ、
サイリウム内蔵のヒヅメは七色の謎ラインを残すという
イルミネーションホースである。

とても綺麗なのだけど、
ひとつだけ問題がある。
足が遅い。

いや、アレクシオス君が半神級の健脚を誇っているからなのか、
とにかく走りながら呼んでも、なかなか追いついてこないのが玉に瑕なのである。

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さらにもうひとつの問題が、

「アレクシオス君ユニコーンに乗れるのか問題」

だろう。

ご存知のとおり、ユニコーンは見通の処女にしか懐かないと言われている。
アレクシオス君は男性なので、当然童貞でなければならないところであるが、
彼は縁のあった女性は美人ならもちろん、
屈強な海賊の女首領でも、完熟しきって還暦まで迎えたお姉さんまで
すぐさま口説き始める懐の広いギリシア地方きってのドンファンである。

およそ童貞とは正反対に位置している存在だ。

プレイヤーもまた、結婚して子供も二人ばかしこさえているので、
ユニコーンに懐かれる要素が欠落してしまっているのである。

このままではユニコーンに乗る資格がないのではないか?
と苦悩しつつプレイを進めていたのだが、

そこで以前あった妻との会話をはたと思い出した。

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あの瞬間の、乾ききった妻の視線を思い出すと今でもゾクゾクしてしまうが、
偶然にもその中で自分はユニコーンに乗るに足る事を証明していたのである。

重要なのは粘膜などではなく、心意気なのだ。

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ちなみに現在は、こちらの燃え盛る馬

「火だる馬号」に乗っている。
夜間の走行でも松明いらずという個性と馬体が光る一頭である。

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