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レッドデッドリデンプション2個人的あるある

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乗馬との新密度が上がると
パラメータがあがるという実利もあるけれど、
作りが異様にリアルなので、
ついつい愛でたくなってしまう。

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そして自分の食事を忘れる。
狩りをするので肉も持っているし、
缶詰なんかも拾ってバッグに入っているのに、
食べるのが面倒くさい。
そのへんは、子育てと似ている気がする。
子供にはちゃんと食べなさいと言い、
食べさせるけれど、
自分は面倒になって食べなくなる。

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馬に乗っていて突然襲われ、
後ろを向いて銃撃戦をしていると、
たまに起こる。
このゲームは馬にも生命力が設定されているので、
ダメージを受けすぎると死んでしまうのだ。
ちなみに馬屋に行くと馬に名前をつけられる。
自分は真っ白なアラブ種の牝馬に乗っているので、
真っ白で美しい日本の城「姫路城」からとって
「ひめじ」と命名した。

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目的地までは本当に遠いので、
置いていくのが気の毒になる。
「名誉」というパラメータもあるけれど、
「お人よしな悪党」というロールプレイを楽しんでいるので、
基本人からの頼みごとは断らないようにしている。

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レッド・デッド・リデンプション2は、
基本的に説明不足なゲームである。
馬の自動走行モードは、マップで目的地に決定ボタンでマークすると、
そこまでのルートが赤線で表示されるので、
そのルートに乗って走っている間にコントローラー中央のタッチパッドを長押しして
「シネマティックモード」にすると、そのルートに沿って自動走行してくれる。
これを知ってると知らないとでは本当にかなり違うと思いますね。

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まあ地上30メートルからダイブしても無傷というアレクシオスさんや、
200メートルから落下してもキメポーズを取る余裕のある
スパイダーマンと比較するのが間違いではあるけれど、
その世界観に慣れきっていると、
画面が真っ赤になって悲鳴をあげるアーサーさんが
ひどく貧弱に思えてしまう。

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