« 役目の終わり | トップページ | まさかの火花 »

仁王、終了。

E6842

仁王」クリアしました。

始めこそ「こんなの最後までいけるのか?」と思う難度でしたが、
操作が馴染んで、攻略法の傾向がつかめると割りとスルスルクリアできました。

結局一周目は最後までずっとソロプレイ。
ていうか敵の動向への対処がキモのこの手のゲームでは、
複数人だとガチャガチャして余計にやりづらいと感じますね。

武器は打ち刀と槍を選択していました。
サシの勝負なら刀。
複数相手を強いられる場面では槍と使い分けておりました。

全体の攻略のコツとしては、
可能な限りサシの勝負に持ち込むこと。
妖怪が相手なら複数いても、矢で一匹ずつ呼べるし、
人間なら銃のヘッドショットで一人は片付く。
複数をいっぺんに相手取るのは非常に危険なので、
一人ずつ削っていくのが大前提だと感じました。

雑魚やボスに関しては、
基本「後の先をとる」のが基本で、
相手の出方をみて、
「この攻撃はこっちにかわす。」
「この攻撃は防御。」
としっかり対処すれば大体勝たせてもらえました。

…だけど、
こういうゲームだと自分の反応速度が落ちてることを痛感させられます。
相手が動いたのが見えて、手に命令をくだすまでが、
若い頃に比べて格段に遅かったり、
判断を誤ったりすることがとても多かった。
歳はとりたくないもんだとしみじみ思いましたね…。

一周終わったところで、
すごく便利とうわさの陰陽術「遅鈍符(敵の動きをスローにする)」を使ってみたところ、
難度がガッタガタに下がって驚いた。
今までの苦労はなんだったのかと思うくらいでした。

このゲーム、初回の出荷本数が少なかったのもあって、
現在品薄状態なのだとか。
たしかによくできているというか、
色々なゲームのよいところを集めてきて、
素晴らしいバランスで組み上げた死角のないゲームだと思います。
むしろ一作目でこれだけスキのない完成度だと、
続編できんのかいな?
と要らぬ危惧を抱いてしまうほどです。

個人的には手放しで「名作」と呼べるソフトだと思います。
PS4を持っていて、アクションが好きな方には是非オススメしますよ。

Shoplogo002

|

« 役目の終わり | トップページ | まさかの火花 »

【ゲームおじさんの話】」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170177/64921912

この記事へのトラックバック一覧です: 仁王、終了。:

« 役目の終わり | トップページ | まさかの火花 »