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仁王~人間性を捧げよ~

E68321

相変わらず「仁王」にハマっております。

別にゲームブログに転進しようとしてるとかじゃなく、
毛色の違う絵を描くのがとても楽しいので、
少しお付き合いいただきたい。

さて、現状。
セット装備効果がなかなか強いとウワサの
「西国無双シリーズ」をそろえるため、
九州地方のサブミッションのひとつ。
立花宗茂との一騎討ちを周回していました。

この立花殿がまあ強い強い。
速い、スキがない、ひるまない。
その上コンボがまともに入ると、体力の7~8割一気に持っていかれる。
おまけに名家の生まれで、
かわいい飼い犬と、美人の嫁さんもいるイケメンリア充という相当な難敵だ。

そこで色々調べたり、考えたり、試したりした結果、
次の戦法で安定してきた感じがする。

まず、なるべく防御力の高い防具を着る。
(動ける範囲のね)
防御力がないと、下手すると1コンボで即死するため。

得物は槍。
鎖鎌を使うと岩の上から攻撃できていいんだけど、
分銅の戻りが遅いため、外すと一気に詰められてやられることが多く、
個人的には安定しなかった。
なので分銅に次いでリーチが長く、比較的硬直も短い槍を使った。
構えは上段で、基本大攻撃(△)のみをつかった一撃離脱戦術。

E68322

初手として、相手が気づく前に遠間から抱え大筒でヘッドショットをかます。
武士道にも騎士道にももとる感じもするが、
強い相手に「一目置く」ことこそ日本の式の礼儀である。
「目」が「砲弾」に変わっても大差はない。

E68323

不意打ちで頭に砲弾をもらうと10秒ほど昏倒するので、
全力ダッシュで近づき、意識の無い相手に渾身の追い討ちをかます。

この時に立花殿が発する
「いざ、尋常に勝負!!」
とさわやかな掛け声が実にむなしい。

普通ならこれだけの凶行に及べば完全勝利確定なはずだが、
このゲームでは体力の1/10も削れればいいほう。
相手は人間の姿をした別の何かなので、
「卑怯」という言葉は適当ではないだろう。

E68324

あとはステージ端にある岩を小楯にとって、
相手のスキにちくちく攻撃をいれてゆくだけである。
それでもスキが少なく、攻撃力がハンパないのは変わらないので、
ちょっとした油断でやられることも少なくない。
勝率は6~7割といったところか。
卑劣の粋を集めての敗北はダサさの極致。

人間性をささげなければ、
戦国の世は生き抜けないというよき証左である。

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