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まあ、カツ丼でも食え…

E2860

ひょんなことから、ちょっとした個室で警察の方に話を聞かれる機会があったのですが、
俗に言う「取り調べ」というやつに似ていると思われるこの状況は、
実際受けてみると非常に精神的に「来る」ものがあります。

いや、もちろん、
自分自身にやましいところがあって行ったわけではないのですけども、
警察の方の鋭く、何もかも見透かすような眼光は、
「わたしがやりましたー!」
と思わず自白してしまいかねない迫力がありました。
いやホント、けっこう冗談抜きで。
もし、被疑者とかそういう立場でこういう状況になったら…
なんて考えると、心胆が寒いなんてレベルじゃない恐怖を感じます。
これからもなるたけ身の丈に合った、
つつましい生き方をしようと思いましたね。

ちょっと前ならイタズラや嫌がらせで済んだ、
不真面目でお手軽な悪意やワルサ。
精神の怠惰からくる横着、責任を無自覚に軽んじた油断などなど、
そのものの質量は変わらずとも、
手段の洗練化(?)や、道具の進化(?)で影響範囲が増し、
簡単に「犯罪」となりうる時代になりました。

個人的には、そんなツマランことする奴は、
ジャンジャン捕まえてビシバシ罰をくれてやれとは思いますけど、
大変な世の中になったな~とは感じます。
自分も気をつけなきゃとも。

警察怖いよ、ホント。
でも、これって善良な庶民にとってはすごく頼もしいものだよな、
ともしみじみ思いました。

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