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おさんぽ棒

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歩いているときに手頃でかたちのいい棒を見つけると、
嬉しくなって手にとってしまうのは、
「道具を使う動物」としての根本的な習性なのではないかと思う。

しかし、もう一つの習性である「集団的社会性」を手にすると、
棒を持つことを許されなくなることも多い。

生きるということは、矛盾のかたまりだと思う。(?)

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