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あたたかい眼差し

E1998

あんまり有名でもない頃にたまたま知って、
密やかにCDを買ったりなんとなく人に勧めたりするお気に入りの歌手の人が、
だんだんと世間に注目されだして、テレビでよく観たりするようになると、
嬉しいやら寂しいやら、複雑な気分になり、
ちょっといやらしい話、
「自分はずっと前からこの人の才能に気づいてたもんね!」
的な先見の明を誇りたくもなったりする。
それは飽くまでもわたしの個人的見解なのですが。

似たような話で、
最近、歌番組やテレビCMの挿入歌などで活躍している某男性歌手が、
相方があまり有名ではなかった頃の昔から応援していた人で、
彼の歌がテレビから流れたり、歌っている姿が映し出されるたびに、
「ああ~、認められてよかったねえ~…。」
と、しみじみ喜んでいる。

喜びの種類としては、馬券が当たった時のそれに似ている気がしないでもないが、
そうでもないような気がする。

余談ですが、
彼の歌だと、「歌うたいのバラッド」ももちろん名曲なんですけど、
個人的には「月影」が一番好きな歌だったりします。

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