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ドッキリ電話

E1997

突然、警察から電話がかかってきた。
警察のご厄介になるほどやましいことはしていないので、とっさに
(身内の誰かが事故に遭ったか!?)
という考えに至る。
しかも、ちょうどその時、相方が出かけていたため、
いっそう血の気が引き、額から汗が噴き出した。
固唾を飲み下して用件を聞くと、受話器の向こうからこんな言葉が…
「お宅のバイクが、拾得物で届いておりまして~」
はあ!?
急いで表の駐輪場を確かめると、
昨日まであったはずの原付バイクが忽然と消えているではありませんか。
「ありゃ!?なくなっとる!!」
なんとも間抜けな事後確認の声を上げてしまう私。

E19972

どうも、誰かのイタズラで持ち出されたらしいのですが、
不幸中の幸いか、それ以上のことをする知恵も技術もなかったらしく、
バイクは無傷で戻って参りました。
まあ、このクソ忙しい時に限ってこういうことがあり、
引き取る手続きやなんやで時間的損失はしっかり食らいましたが…。

とにかく、事故やなんかでなくて本当によかったです。

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