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股揉みグセ

E1970
無意識に 子の股を揉む オムチェック

日常において、定期的に子供のお股を揉む。
手に伝わる質感、重量、湿り気の具合などから、
オムツの許容量を調べるためである。

大抵のオムツには、
視覚的に内容量を知らせる機能が付加されている。
しかし、オムツの上にズボンやパンツなどを穿くことがほとんどな昨今、
いちいちそれらをズラしてサインを確認するよりも、
お股をモミモミするほうが手っ取り早い。

カサカサなら安心し、
フニフニなら(まだまだ)と意志を固くし、
ムニムニなら(替えなきゃ)と作業をはじめ、
稀にモタモタジットリに至っては(アア、イカン!)と焦る。

お股モミモミは、
重要不可欠な定期点検である。

考えてみると、
人生においてこれほど無意識かつ作業的に人の股を揉むことなどそうない。
子育ては、さまざまな場面で違う角度から物事を見せられる、
非常に貴重な機会だとしみじみ思う。

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