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近頃の若い者は…

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近頃の若い者は…
とても感心しました。

近頃に限らずとも、
いつだって若いってことは、そんだけで可能性のカタマリ。
全てが瑞々しく、才能に満ちている。

もちろん、持っているだけじゃ意味が無くて、
真剣に自分の道を探して、
一生懸命磨いてアピールし続けなくちゃ、
どんどん錆びついてもいくけれど。

歳を取ってくると、歳を重ねることの良さも分かるけど、
若いことの素晴らしさも見えてくるってことなのかもなあ。
なんて、少しだけ実感したわけです。

陶芸教室は、40人くらいまではやったことがありましたが、
60人に教えるというのは初めてだったので、
とてもいい経験と実績になりました。

感謝感謝。

翌日、ひどい頭痛がしました。
たぶん、若々しい生な「気」に当てられたと思われます。
「気」というと、なんだか神秘的な感じもしますが、
雰囲気とか、空気とかも「気」なんですよね。
そこの学校の先生は、同年代の人も多かったみたいなのですが、
毎日あの「気」の中で仕事をしているって、
スゴイなあ…と、これまた感心した次第です。

~~~~~~

追記:
イラストの一部に、誤解を招く表現があったため、修正しました。
関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたこと、
深くお詫び申し上げます。

@寿

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お恥ずかしい話ながら、実は じょうろ と じょうご の区別がよくつかない小学生でした。 あまり水やりに熱心な方ではなかったからか、水を入れて草花に水をかけてあげるあの容器に、雨露の如き水を降り注ぐ=『如雨露』と書いて【じょうろ】と読ませるなんて、中期高齢者が近付いた今になってやっと判りました。 育った家の裏庭に一時期庭にスプリンクラーがありましたが、あれは、じょうろっていうよりも回転式シャワーという感じでした。  注:田舎なので家が広いだけで、国民平均所得のほぼ半分という家庭でした ^^;... [続きを読む]

受信: 2008年6月 6日 (金) 20:33

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