拍手喝采!

相手のいいところを見つけて褒めるか、
悪いところを探し出してけなすか、
どちらに重きを置くかで、自分自身も変わってくると思います。
他人を褒めるということはその人を認めるということで、
価値を認めれば、素直にそこから何かを得ようとする。
見習い、学ぼうという意欲が湧く。
プラスの作用が働くわけです。
でも、悪いところばかりあげつらっていると、
自分はああなりたくない、ああじゃなくてよかった。
という短絡的な安堵感、負方向の勝利感ばかりに酔って、
足を出すために体重を前に傾けることさえ矛盾の恐れを感じることとなる。
自分の中にどんどん通行止めを作ってしまうと思うんだな。
褒められることも大事。
チヤホヤは、たくさんされたほうがいい。
チヤホヤという言葉は、
脚光によって出来た影のように使われがちですが、
たとえそうだとしても、
それを浴びるべく舞台を目指すための、
大きなエネルギーになるからです。
素直に褒めて、
褒められたらちゃんと受け入れる。
もっと大事にしてきたいことだと思うのでした。
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