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号泣!百万回生きた猫

E1189

かなーり有名な絵本なので、
コレといった説明は要らないと思いますが、

『百万回生きた猫』。

独身時代にも一度読んだことがあったのですが、
その時は「ああ、いい話だねえ。」という程度のものだったのです。

しかし、結婚して、子供が出来て、
久しぶりに、改めて話を聞いていると、
なんとも言えずじんわり沁みこむものがあって、
感涙を禁じえませんでした。

うおーん!

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【つぶやきの話】」カテゴリの記事

コメント

この本って、ホント有名ですね。
谷川俊太郎さんの奥様が書いた本でしたっけ?

何度読んでも、泣けないので、それが悲しいです。

投稿: くー | 2006年10月 5日 (木) 00:44

最近また読みましたよ★

でも、「聴いた」ことはないです。
絵本を聴く、っていう企画は斬新ですがおもしろいですね^^

投稿: つたまる | 2006年10月 5日 (木) 01:12

あぁ、わかります、その気持ち。
私も、出産してからあきらかに涙もろくなりました。
最近多い、子供が犠牲になった事故や事件のニュースなんて
ワイドショー見てて泣きそうになる事もしばしば。

投稿: 咲良 | 2006年10月 5日 (木) 01:22

う…運転は気をつけてくださいっwww!!

投稿: かなえ | 2006年10月 5日 (木) 02:31

わかります。
なんていうんだろう。結婚して子供を産み育て、守るべきものが増えて行くにつれますます私には泣ける話になってしまいました。簡単に泣かされるもんかと思うんだけど読み返しては泣きます。。。事故んなくて良かったです~(^^;)

投稿: 花也 | 2006年10月 5日 (木) 06:28

ウツでどうしようもないどん底にいたときに。

この本を本屋で見かけて、そのまま立ち読みして号泣したことがあります。

買って帰って、今でも辛い時に読み返しては泣いてます。

良いお話ですよね、

投稿: mine | 2006年10月 5日 (木) 08:09

僕がまだ独身の頃、入院していた時に、
その頃僕に想いを寄せてくれていた女性が、
お見舞いでくれたのがこの本でした。

彼女には、ちょっとつれなくしていたので、
「百万回死ね!」という意味かな?
と勘ぐってしまいましたが・・・。

投稿: たまらんち会長 | 2006年10月 5日 (木) 09:29

嘘偽りで塗り固められ形作られたような私の心ですが、結婚して子供ができて、護るものができて、苦心して、衝突しながら育て生活してきて……すっかり涙もろくなってしまいました。
というか、立場が変わり、いろいろな経験をしたことにより『心の琴線』というものの位置と揺れ幅が変わったような気がします。
以前よりも、フィードバックが強く、良くも悪くも揺れとブレの多い琴線ではありますが……前よりいい「音」がでている気がするのは、私が変わったからでしょうかね(^-^)

投稿: ゆーす | 2006年10月 5日 (木) 09:33

親になると、涙もろさに拍車がかかるんですね。
なんでだろ。

水戸黄門で泣けるし。

産後すぐのころ、朝、夫を
「いってらっしゃ~い」
って送り出した後泣いてました。
産後うつだったのかもな~って、今になって思います。

でも、まだ子供は母体にいるってのに、お父さんまで涙もろくなるって話は、聞いたことがありません、トシさんの感受性って希少だわ~。。。

投稿: K | 2006年10月 5日 (木) 09:47

あれ、よく出来た物語ですよね!
絵本は本当に優れた文学です。。

投稿: かにかま | 2006年10月 5日 (木) 11:38

私は知人の家で読ませて貰ったんですが、
やはり泣いてしまいました。
昔から涙もろい私ですが、いずれ親になった時は…;
これ以上涙もろくなると、きっと涙出し切って
ひからびてしまうかも(´・ω・`)

投稿: なつ | 2006年10月 5日 (木) 13:16

2コマ目のトシさんがカコイイ。

起承転結の承。

まさしく起承転結の基本の4コマ漫画。

お見事。

生きてるだけで丸儲け。

さんまさんの言葉でしたっけ? 違う?

いい言葉ですね。

投稿: タマ | 2006年10月 5日 (木) 14:52

はじめまして。
いつも更新楽しみにしています。

運転中にラジオから流れる感動の話はホントに危険ですよね。
涙もろいポチはホントに前が見えなくなるので、そんなときは暫く車を止めなければなりません(笑)

『百万回生きた猫』

また読みたくなりました。

投稿: ポチ | 2006年10月 5日 (木) 15:30

経験や護りたいものができて、そうやって人間は成長していくんだね・・・

まだ18歳な俺は、未だにピンと来ません。泣けるようになりたい。『百万回死んだ猫』

投稿: 和ン家。 | 2006年10月 5日 (木) 23:11

「なるならどの猫がいい?」なんて話題は盛り上がったりしますよ。
私はおぶい紐で絞め殺されちゃう猫は嫌です…。
船乗りの猫はあちこち行けて羨ましいな。
死に方もカッコいいし。

投稿: 七 | 2006年10月 6日 (金) 00:49

>くーさん
>何度読んでも、泣けないので、それが悲しいです。

感動にも人それぞれの琴線がありますからね!
くーさんにだけ感じられる感動もあるわけで、
悲しむ必要はないと思いますよ~。

~~~~~~

>つたまるさん
>絵本を聴く、っていう企画は斬新ですがおもしろいですね^^

今流行りの「読み聞かせ」と言うヤツですねえ。
絵本くらいだと短いので、ちょうどいいのかもしれませんね。

~~~~~

>咲良さん
>最近多い、子供が犠牲になった事故や事件のニュースなんてワイドショー見てて泣きそうになる事もしばしば。

最近は子供を狙ったり、子供が被害に遭うケースが多いですねえ。
本当に胸が痛みます。

~~~~~

>かなえさん
>う…運転は気をつけてくださいっwww!!

飲酒運転ならぬ感涙運転で事故ったらしゃれになりませんもんね。
気をつけます。

~~~~~

>花也さん
>結婚して子供を産み育て、守るべきものが増えて行くにつれますます私には泣ける話になってしまいました。

そうそう。
ずっと一緒にいる人がいなくなるなんて、想像しただけでボロボロです。

肉親もそうですが、夫婦は自発的に求めた絆ですから、別物の絆がありますね。

~~~~~

>mineさん
>この本を本屋で見かけて、そのまま立ち読みして号泣したことがあります。

分かります。
危ないので、本屋ではこの本に近づかないようにしております。(笑)

~~~~~

>たまらんち会長さん
>「百万回死ね!」という意味かな?

いやはははは…。

~~~~~

>ゆーすさん
>良くも悪くも揺れとブレの多い琴線ではありますが……前よりいい「音」がでている気がするのは、私が変わったからでしょうかね(^-^)

やるやらないは人それぞれの自由ですが、
経験したからこそ変わるものの見方ってありますね。

どちらが正しいということはないですが、
いろいろな視点で物事を感じられるというのはオトクだよなあ。
と、最近思います。

~~~~~

>Kさん
>親になると、涙もろさに拍車がかかるんですね。

ウチは、私も相方も涙もろいので、大変です。(笑)

~~~~~

>かにかまさん
>絵本は本当に優れた文学です。。

確かに。
少ない文字で他人を傷つけるのはとても簡単ですが、少ない文字で他人を感動させるのは才能が必要ですよね。

見事だと思います。

~~~~~

>なつさん
>これ以上涙もろくなると、きっと涙出し切って
ひからびてしまうかも(´・ω・`)

いやあ、涙ってのは消耗品でなく、
生産されるものですから、流せば流すほど洗練されてゆくのではないですかねえ?

~~~~~~

>タマさん
ありがとうございます~。

>生きてるだけで丸儲け。

私もさんまさんから聞きましたね。
好きな言葉の一つです。

~~~~~

>ポチさん
>運転中にラジオから流れる感動の話はホントに危険ですよね。

すっごい危ないです。(笑)

~~~~~

>和ン家。さん
>経験や護りたいものができて、そうやって人間は成長していくんだね・・・

みんなそうみたいだけど、
自分はどうかなあ…。

成長しているんだろうか?
と悩みますねえ。

~~~~~

>七さん
> 「なるならどの猫がいい?」なんて話題は盛り上がったりしますよ。

犬を引き付ける役割の猫はシブイですねえ。
…って、イヤイヤ(笑)。

投稿: 寿@管理人 | 2006年10月 6日 (金) 19:27

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