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屯田兵の詩(うた)

E1087

北海道生まれの血がそうさせるのか、
農耕民族の遺伝子か。

荒廃し、やせ細った土地を見ると、
耕し(揉みほぐし灸を据える)、肥料を与え(精のつくものを食べさせる)、
時間をかけて豊かな土地に育て上げてゆくことに、
悦びを感じるわけです。

しかし、
一日経つとコリはほぼ元に戻っているので、
目に見えた成果には乏しかったりするのですが。

もともと私はあまり肩が凝らない体質でもあり、
揉むのは腕などの筋トレにもなるので、
実は双方にメリットがあるのですね。
  
いつの日か、
見渡す限り、豊穣の満々たる景色が広がる日を夢見て、
平成に生きる屯田兵は、
今日も嫁の体を耕すのであった。

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