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バックのセクハラ

E0832

「クルマをバックさせている時、運転者がステキに見える。」

というのはよく聞く話しですね。

なんでも、さりげなく背後に回された手に頼もしさを感じ、
真剣な横顔、眼差しにやられるのだとか。

確かに、クルマのバックというのは、
マニュアル車のセカンドからサードに切り替える時と並んで、

「運転者の見せ場」

と言える。
 
 
 
相方と出かける際。
ほぼ100%、クルマなものだから、当然駐車場では
その「ステキな動作」を披露することになる。

しかし、相方は見とれたり、惚れ直したりするどころか、
正面を向いたまま動きの取れない私に対して、

腹を揉む、
胸を揉む、
耳の穴に指を突っ込む、
脇をつつく、
乳首をクリックする…

などのセクハラ行為を仕掛けてくるのだ。
まさにやりたい放題。

「何故、貴女はそんなことをするのですか?」

とたずねたところ、

「スキだらけだから。」

という答えをいただいた。
キミはアレか。
格闘家か。

バックしている間というのは非常に危険な時間だから、
本当にやめてね。
とお願いしたことは言うまでもない。

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