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メガネ、冬の風物詩。

E0855

メガネをかけている人で、
そのフレームが金属である人には、
大いに「ウンウン。」たる同意をいただけるはずなのですが、

冬の朝。
目覚めてメガネをかけるのに、少しのためらいがありませんか。
早朝の、清々とした放射冷却の空気にキンキンと冷やされたメガネ。

エイヤッと装着した時の、
あのツルと鼻あてから沁みこむツベタサ。

ダイレクトに脳に達して、
まるでカキ氷を食べた時のような「ヅ~ン…!」的頭痛に襲われる。

思わず、
「ひいっ…!」
という声が出てしまうくらい、
起き抜け冷却メガネは危険がいっぱいである。
 
 
 
メガネをかけているとさまざまなハンデが発生するものですが、
冬の早朝にも、こんな小さな不利益があるのですね。

せめて、鼻ツラとコメカミに冷気を感じることにより、
円滑な起床が促進されるならば、
視力矯正の思わぬ副産物たりえるのですが、
「ノド元過ぎれば…」というヤツで、
すぐに体温に迎合するツルはかえって安堵感を招き、
更なる二度寝への誘惑を強くするのだった。

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