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サシミドロップス

E08311


E08312

消化器系に抜群の脆弱性を誇る私であるが、
特に、魚貝類ナマモノ系に対しての防御力の低さと来たら、
まるでフィクションのキャラクターレベルといえる。

先日、さる食事会で出された刺身を、
翌日の覚悟とともに嚥下していったところ、
案の定、目覚まし時計代わりに腸のあたりが苦言を呈してきた。
 
 
 
出せば出すほど体は軽くなるはずなのに、
トイレに向かう足がだんだんと重くなってくるのは何故なのだろう。

人体には、医学という理屈ではいまだ解明できない謎がある。

便座にうずくまりながら、
身近な神秘に思いを馳せた、朝6時30分。

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