« 割れナベに綴じブタ | トップページ | 冷蔵庫ロマンティック »

不意のエロス

E0759

別にそっち関係の本ってわけでもないのに、
裏表紙が妙にヤラシイ本がごく稀にある。

表紙だけを見て手に取り、
なにげなくカウンターに置いたら裏返っていて、

「ありゃ??」

ということにもなってしまったり、バーコードを読み込むために
ひっくり返してみて

「あらら・・」

ということにもなるわけです。

白昼の静かな書店で不意に醸される、
エロスな空気。

あちらはもちろん、
こちらとしても不意を突かれた格好ですから、
双方のぎこちなさときたら推して知るべし・・でしょう。
 
 
 
その店員のお姉さんが妙齢で器量よしの場合、
出来ることなら弁解を試みたいところですが、
同時に、小さな動揺とか、わずかの恥じらいを押し隠す様を
ついついチラチラと鑑賞してしまったりするのですね。

なんともいえず、可愛いもんですね。
あれは。

悪趣味?
ええ、悪趣味ですとも。
それが何か?
 
 
 
深夜まで営業している書店のお姉さんは、
その辺もう慣れっこになってますから、
まったく動じなかったりします。

それは、ちょっとつまんなかったりしますね。

スポンサーリンク

|

« 割れナベに綴じブタ | トップページ | 冷蔵庫ロマンティック »

【ビックリな話】」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170177/47292095

この記事へのトラックバック一覧です: 不意のエロス:

« 割れナベに綴じブタ | トップページ | 冷蔵庫ロマンティック »