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破壊的キャミソール

E0754

「キャミソールの色気は、露出面積に反比例する」

ということを以前描きましたが、
シャツの下に着用されているキャミソールというものは、
また格別にスタイリッシュ&セクスイ~なものである。

そもそも、キャミソールというものが

「これは見せる下着なのだ。」

という出所不明の大号令によって、
なかば強引に世間に認知されたものなのだから、
平坦な目で見ればそれは下着ということに変わらないわけで、
何かの下に着られていれば本来の「下着」のたたずまいを十全に発揮するのだから、当然といえば当然のことなのでしょうね。
 
 
 
「見せてもいいんだ!」

と開き直られると価値をなくすキャミソール。
隠すと価値が上がるキャミソール。
 
その不可解な差は、

「水着着用時に靴下を履くと下着に見える。」

という目の錯覚に相通ずるものがあるような気がしてならない。

キャミソールのある日本に生まれてよかったと、
嬉しくて仕方がない今日この頃。

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