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夜の稲光に大興奮

E0755

ただでさえ、カミナリというものは胸が躍るものですが、
夜のカミナリというものはまた格別といえる。

闇夜に不吉な亀裂を描く雷光。
一瞬、すべてをモノクロに染め果たす光の威力。
その直後に鼓膜を打ち付ける大轟音。

ただ事ならぬ天候に、
気分は高揚し、

「非日常への期待感」

というか、そういったものがむくむくともたげてくる。
 
 
 
発作的に花瓶を誰かの頭に炸裂させたり、
(炸裂させないけどね。)

発作的に衝撃の告白をしてみたり、
(しないけどね。)

発作的に悲壮な決意のひとつも固めたりしたくなる。
(固めないけどね。)
 
 
 
ありとあらゆる
「なんちゃって」
で遊ぶに、またとない夜と言える。

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