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殺伐幕末爆発角膜(?)

三回言ってみてください。

行きますよ。
サツバツバクマツバクハツカクマク、
サツバクバクマツバクハツカクマツ、
サツバクバクマクバツハクカツマク。

まあ、ざっとこんなモンですよ・・。

幕末。

ちょっと今(さら)ハマってます。
まあ、結構皆さんは中高生の頃ハマった!という人が多いんですがね。
わたしはその頃違う事に興味があったので、こっち方面にはとんと疎かったのですよ。

いえね。
NHKで「新撰組!」が始まったから、とかそういうのではなく。
とあるサイトで、「竜馬がゆく」で人生観が変わったとかいうのを見て、
「そんな面白いんかいな?」と思い、買ってみようかとは思ったものの、「竜馬」は全8巻の長編小説。
そろえるのにも一苦労だなあ。と。
いう事で、とりあえず故・司馬遼太郎先生の「燃えよ剣(上・下)」を衝動買いしたのが発端でして。

恥ずかしながら、読み始めた頃なんて、「ジョーイってなんだ?」というような体たらくでしたからね。
興味のあることは追求するけど、無い事は全然知らないというわたしの弱点をモロに露呈してしまった格好で。

だもんで、「幕末維新の歴史地図」などを読んで、おおまかな流れを勉強するところから始めなければならなかったわけです。

「新撰組」は、結構話としては暗かった(まあ、敗軍の話だからね。)ので、イマイチハマレなかったのですが、その次に読んだ(今読んでいるところ)「竜馬がゆく」で見事に来た。
とりあえず1巻だけ買って、読み始めて、その日のうちに残りの7冊を買ってきましたから。

なんて面白いんだと。

すっげ面白い。

今まで読まなかったのを悔やんだくらい面白いじゃないですか。

これは、それぞれの人物の視点から追うという事で、一通り読みたいと思いますね。

新撰組、土佐の竜馬ときて、次は長州の高杉晋作に行き、いずれ桂小五郎(キャラ的に好き)、薩摩の方の西郷さん、大久保さんも読みたい。
勝海舟もいいですなあ。
(キャラ的に好き)

外国の侵略の脅威にさらされながら、奇跡的な道の積み重ねで国を統一し、それらを成し遂げるために奔走しながらも、結局はその事が成ったために自らの存在意義を失った武士などなど。

なんて劇的な時代だろう・・と。

感動しますな。

まあ、一気に掻き込まず、ゆっくりと噛み締めながら読み進めていきたいと思います。

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